AI × DX 1on1 ハンズオン伴走

業務を可視化し、
余白をデザインする

業務の棚卸しから、AIが活きる設計まで。
1時間のオンラインセッションで伴走します。

  • ✓ オンライン完結
  • ✓ 都度購入 OK
  • ✓ 縛りなし

何から始めればいいか分からない状態から、
来週試せる改善アクションが見えている状態へ。

まずは1時間、話してみる

1時間で起きること

1時間で、改善の起点をつくる

1時間で業務の内容と時間を書き起こし、ボトルネックに対して効果的なDXを検討します。
「改善の入り口に立つ」までを、確実にお渡しします。

  1. ヒアリングから、業務を可視化する

    日常で時間がかかっている業務を、付箋で書き起こしてもらいます。
  2. 構造化して、ボトルネックを特定する

    頻度 × 時間で並べると、どこが一番効きそうか自然と浮かびます。
  3. AIで試作してみる

    効きそうな業務を、その場でAIに渡して動かしてみます。
  4. 次のステップを決める

    宿題を持ち帰るか、セッション内で作業するか。ペースに合わせて選べます。
  5. 業務の可視化と、AIでの試作が残る。

    次の一手を持って、セッションを終えます。

進め方

手放すために、一緒に手を動かす

手放せる仕事と、手放してはいけない仕事。
その線引きから一緒に設計し、仕組み化を、隣で支えます。

実例

どんな業務でも、余白は作れる

業務を、ツールで置き換えるだけでは終わらせません。
サポーターと一緒に振り返ることで、本当のボトルネックを見極め、業務理解やコミュニケーションの設計まで、解決策そのものをデザインします。

経理

経理業務を効率化したい

きっかけ

言われたことを作業的にこなす状態から抜け出し、自分で業務を効率化できるようになりたい。

取り組み
  1. ご自身の業務を、付箋を使って構造化する
  2. 時短できると効果がありそうな業務を特定する
  3. サンプルケースを選び、その業務が一般的にはどう行われているかの解説と、どこまで自動化できそうかを探索・検討する
  4. サンプルケースをもとに、AIも使いながら実際の改善作業を一緒に実施 → 再度、探索・検討を行う

月1回の業務で、2人がそれぞれ1時間+ウェブ検索での情報収集に時間がかかっていたが、約10分ほどに短縮できる見込み

営業

リテンションメールの作成時間を減らしたい

きっかけ

顧客の営業進捗にあわせたリテンションメールの作成に1時間ほどかかっており、もっと短い時間で書けるようになりたい。

取り組み
  1. メール作成パターンのヒアリング
  2. AIを使って、メール作成パターンに合わせたテンプレートを作成 → 評価
  3. 評価結果をうけ、そもそも営業進捗管理があいまいだったり、クライアント理解が低いことが判明

ご担当者様ご自身の業界理解度が低い点を、AIによるリサーチ等でご自身で理解度を上げられる環境ができた → 営業進捗管理の課題も浮き彫りになったため、並行して改善中

CS

問い合わせ件数そのものを減らしたい

きっかけ

顧客からの問い合わせが減らず、サービス自体の品質やお客様とのコミュニケーションのあり方を見直したい。

取り組み
  1. 現状のヒアリング
  2. AIを使ってさまざまな改善施策・方法を提案 → 試用 → 評価
  3. 評価結果をうけ、全社的な改善の取り組みと、それにあわせたガイドライン作成が必要と判明

顧客担当窓口・営業担当・サービス提供担当・事業マネジャーがそれぞれ思っていることを、うまく統合すれば改善できるという筋道ができた

開発

どこに不具合があるかわからない

きっかけ

不具合は起きているものの解決の糸口が見つからず、AIで原因を推測できるようになりたい。

取り組み
  1. 提供サービスのソースコードをAIに解析
  2. 解析結果を評価 → 不具合が起きたときのメッセージが画一的になっていることが判明
  3. 解析結果で指摘された修正箇所を先に直し、継続的にAIで解析しながらアップデートしていく

人間では見つけづらかった解決の糸口を瞬時に見つけ、行動に移せた → 提供サービスの改善スピードそのものも上げたいため、継続して同じアプローチをとる

きっかけ

メール・FTPでの納品からNASへの格納、BOXへのアップロード、管理システムへの登録までをすべて手作業で行っており、可能な限り自動化して手を空けたい。

取り組み
  1. ご自身の作業の流れを、付箋を使って構造化する
  2. 時短できると効果がありそうな作業部分を特定する
  3. サンプルケースを選び、今のシステム利用の状態のまま進めるのか、載せ替えるのかを探索・検討する
  4. サンプルケースをもとに実際の改善作業を一緒に実施 → 再度、探索・検討を行う

毎日1〜2時間かかっていた納品業務が、約10分ほどに短縮できる見込み

きっかけ

都度人が判断していた業務が担当ごとにまちまちになっており、AIやプログラムに置き換えて判断を画一化し、時間も短縮したい。

取り組み
  1. どの仕組みを使うとできそうかを探索・検討する
  2. いったんパソコンのなかでAIを使って仕組みを試作 → 評価
  3. うまくいったケースをもとに、さらなるチューニングの自走を支援

3人で個別に判断していた部分が、「プログラムが前処理として判断 → 問題なければGO」という業務フローに改善。判断基準の明確化や、判断にかかっていた時間がそもそも0分になるケースも生まれた

きっかけ

外部に依頼したデザインが意図通りに仕上がらず手戻りが発生しており、手戻りなく作成できるようにしたい。

取り組み
  1. 現在の依頼内容を把握する
  2. AIを使って、依頼内容の矛盾や背景情報の整備を実施 → 評価
  3. 評価結果をうけ、そもそもデザイン作成の意図となる部分の深掘りも必要と判明

デザイン業務未経験だった点もあり、指示自体の解像度が低かったことが判明。AIと壁打ちすることで解像度が上がり、手戻りが少なくなる見込み → そもそもデザイン作成が必要な企画自体の深掘りも進めている

料金

必要な分だけ、必要なときに

1回ごとの都度購入制で、お気軽に相談いただけます。

基本料金 / 1回

オンラインセッション

必要な回数だけご購入いただけます。
※ 税別 / 事前決済 / キャンセルポリシーあり
¥30,000
/ 1回(税別)
自走後のオプション

チャット相談役

チャットで相談 + 定例。
ご要望の頻度に合わせてアレンジします。
¥30,000〜
/ 月(税別)

メンバー

この2人と一緒に手を動かす

ビジネス、テック、デザインを横断して活動してきた2人です。
論理と肌感、両方で支えます。

ビジネス × テック メンバー

設計者

ビジネス × テック 26年

経験
PM / システムアーキテクト / TD / SE / AIエバンジェリスト / 事業計画・戦略
業務システム開発 4年 / Web制作・開発 20年 / 出版社事業推進・経営企画 2年
ビジネス × コミュニケーション メンバー

表現者

ビジネス × コミュニケーション 14年

経験
コミュニケーションデザイン / ブランド戦略 / 統合マーケティング / 組織改善 / 新規事業支援
BtoB・Tech領域のマーケティング統括支援 8年 / マーケティング顧問 5年 / 新規事業PMサポート 1年

FAQ

よくあるご質問

はい、大丈夫です!むしろ「何から手をつければいいか分からない」状態こそ、このセッションの出発点です。専門用語などもかみ砕きながら、いまの業務に合った形で一緒に整理します。

もちろんです!規模の大小にかかわらず、業務がある限り「余白」はつくれます。むしろ少人数のほうが意思決定が早く、セッションの内容をすぐに実務へ反映しやすい傾向があります。

ご安心ください!お話しいただいた内容を外部に共有することはありません。またセッション前に秘密保持契約(NDA)※を結びます。安心して、実際の業務に踏み込んだ内容をご相談いただけます。
※契約の手続きについてはお問い合わせください。

「話して終わり」にはしません。セッション中に業務の流れを見える化したり、改善の優先順位・次の一手をまとめ※ます。セッション中も画面共有等で見ていただけます。終わったその後の時間から、何にどう手をつければいいかが見える状態を目指します。手元に残るのは、すぐに動ける具体的な道筋です。
※miro というオンラインツールの利用を想定しています。具体的な内容はお問い合わせください。

1回のセッションでも完結できます。必要なときに、必要なぶんだけご利用できます。もし手を動かす中でまた相談したくなったときは、チャットでのご相談などもご利用いただけます。
※継続的にセッションを続けたほうが、改善自身の進捗追跡もできます。
※ご契約時にどういうスタイルにするかのご相談承ります。

セッション料金(1回 30,000円・税抜)以外に、こちらからの追加請求はありません。
※ご自身で新たにAIツールなどを契約される場合、そのツールの利用料はご負担いただきます。いずれにしても現状をふまえ、ご無理のない方法をご提案します。
相談申し込み

余白のタネを、
一緒に見つけませんか

まずは1時間、話してみるところから。

申し込む